福井大学 研究者総覧
教育・人文社会系部門
教員養成領域
言語教育講座
更新日:2024/05/05
教授
タカヤマ ヨシユキ
高山 善行

福井大学 教育・人文社会系部門 教員養成領域 言語教育講座 教授

学歴

  1. 1985/03卒業愛媛大学法文学部文学科国語国文学専攻
  2. 1988/03/31中退大阪大学文学研究科国語学博士

学位

  1. 1999/07博士(文学)大阪大学

経歴

  1. 2002/10/011988-1992 大阪大学助手 1992-1995 大手前女子大学講師 1995-2002大手前大学助教授 2002-2009 福井大学助教授 2009- 福井大学教授教育学部教授

所属学協会

  1. 2020/04/01-2021/03/31福井大学言語文化学会
  2. 2010関西言語学会
  3. 2009-2021日本語学会
  4. 2006-2009日本語学会
  5. 2003-2007福井大学言語文化学会

研究分野

  1. 人文・社会日本語学

研究キーワード

  1. 日本語文法史

研究テーマ

  1. 日本語文法の歴史的研究1983

論文

  1. 中古語疑問文の体系的研究に向けて―構成要素配列に基づく記述法2023/03高山善行『愛文』58, 1-12愛媛大学法文学部国語国文学会
  2. 中古語における潜伏疑問文の探索と名詞句の意味記述に関する基礎的研究2021/12高山善行・西耕生科研費研究成果報告書
  3. 対照文法の方法―現代語と古典語の違いをどう捉えるか2021/12高山善行愛媛国文研究71, 129-140愛媛国語国文学会
  4. 中古語助動詞の分類について―「連体ナリ」との承接の再検討―2021/03/30高山善行福井大学 国語国文学60, 48-56福井大学言語文化学会
  5. 「テーマ解説 モダリティ」2020/11/30『日本語文法史研究』5ひつじ書房

著書

  1. 「Handbook of Historical Japanese Linguistics」高山善行「11 The syntax and morphology of Early Middle Japanese」DE GRUYTER MOUTON2024/04/01
  2. 対人配慮の歴史をどう捉えるか―『平家物語』の〈受諾〉〈断り〉表現をめぐって―くろしお出版2022/03/24
  3. 中古語における潜伏疑問文の探索と名詞句の意味記述に関する基礎的研究2021/12/25科研報告書
  4. 「「連体なり」の機能をどう捉えるか―「のだ」との用法比較を通して」高山善行和泉書院2021/06/10978-47576-1000-2
  5. 現代日本語の「した」の成立過程高山善行ひつじ書房2021/03

講演・口頭発表・ポスター等

  1. 指定討論:仁田義雄氏、益岡隆志氏、金水敏氏への質問日本語文法学会ワークショップ2023/07/01
  2. 感嘆文をどう捉えるか―推論との関係を中心に第58回中日理論言語学研究会2023/05/14
  3. 中古語の潜伏疑問文をどう捉えるか国語語彙史研究会2021/12/04
  4. 対人配慮の歴史をどう捉えるか―「断り表現」を中心に2020/10/03
  5. 文法の史的対照は何をもたらすか―「連体ナリ」と「ノダ」の比較日本語学会2019/05/19

科学研究費補助金・厚生科研補助金

  1. 2022日本学術振興会科学研究費助成事業構成要素配列に基づく中古語疑問文の体系的記述基盤研究(C)
  2. 2014日本学術振興会科学研究費助成事業平安時代語における非典型的タイプ条件文の記述的研究挑戦的萌芽研究
  3. 2013日本学術振興会科学研究費助成事業古代語名詞句の意味と統語現象との関係についての記述的研究基盤研究(C)(一般)
  4. 2012日本学術振興会科学研究費助成事業古代語名詞句の意味と統語現象との関係についての記述的研究基盤研究(C)(一般)
  5. 2011日本学術振興会科学研究費助成事業古代語名詞句の意味と統語現象との関係についての記述的研究基盤研究(C)(一般)

報道

  1. 2004/08福井新聞ようこそ研究室へ 国語学 言葉の「法則」に迫る
  2. 2004/08福井新聞ようこそ研究室へ 国語学 言葉の「法則」に迫る