福井大学 研究者総覧
工学系部門
工学領域
物理工学講座
更新日:2025/03/05
教授
ミツドウ セイタロウ
光藤 誠太郎

福井大学 工学系部門 工学領域 物理工学講座 教授

学歴

  1. 1989/03卒業岡山大学物理学科
  2. 1991/03修了岡山大学理学研究科物理学専攻修士
  3. 1994/03修了岡山大学自然科学研究科物質科学専攻博士

学位

  1. 博士(理学)

所属学協会

  1. 2022/08/01応用物理学会
  2. 2014/06/01Asia-Pacific EPR/ESR Society
  3. 2014/06/01International EPR Society
  4. 2010/09/01電子スピンサイエンス学会
  5. 2008/08/01日本電磁波エネルギー応用学会

研究キーワード

  1. ESR, 磁性, マイクロ波, ミリ波, サブミリ波, テラヘルツ波
  2. セラミックス, マイクロ波, ミリ波, サブミリ波, テラヘルツ波

研究テーマ

  1. 高周波数ESRを用いた磁性体の研究
  2. 高出力ミリ波・サブミリ波による材料開発

論文

  1. Microwave-Assisted Roasting-Leaching of Nickel from Indonesian Nickel Laterite Ore2025/02/26Al J Muhammad, K Nakagawa, I PA Karya, A Ndita, LOM Darusman, T Iwamoto, Y Terui, L Agusu, IN Sudiana, F Nishimura, T Nishiumi, T Asano, H Kikuchi, S MitsudoInternational Journal of Acta Material1/ 2, 73-8310.62749/ijactmat.v1i2.103064-2396URLJournal listed in Halu Oleo University
  2. The effect of elemental contents on the dielectric permittivity of nickel laterite ores at 2.5 GHz2025/02/10La Agusu, A. J. Muhammad, S. Sulhajib, L. M. Darusman, I. N. Sudiana, L. O. Safiuddin, T. Iwamoto, Y. Terui, I. P. A. Karya, K. Nakagawa, T. Nishiumi, T. Asano, S. Mitsudo, Y. Ishikawa, Y. Fujii, Y. TatematsuJ. Phys.:Conf. Ser.2945/ 012037, 1-1310.1088/1742-6596/2945/1/012037
  3. The Effect of Doping Concentration in the Work Electrodes of Graphene-MnxOy and Test on Glucose by Cyclic Voltametry2024/09/01L Agusu, T. Azis, Imran, Fitrianti, A. T. Nurwahida, S. Misudo, AliminInternational Journal of Acta Material1/ 1, 26-3910.62749/ijactmat.v1i1.5URLJournal listed in Halu Oleo University
  4. Effect of pH and Stirring Speed on the γ-Fe2O3Material Properties Synthesized from Iron Sand by Using Co-Precipitation Method2024/09/01L. Agusu, Amiruddin, M. Nalis, S. Mitsudo, Y. Fujii, Y. Ishikawa, AliminInternational Journal of Acta Material1/ 1, 40-5010.30598//ijactmatURLJournal listed in Halu Oleo University
  5. ESR study of Ca2Cu(OH)4[B(OH)4]2, a Low-dimensional Antiferromagnet with S =1/22023/05/23Kanata Hayashi, Yuya Ishikawa, Takayuki Asano, Hajime Yamamoto, Hiroyuki Kimura, Terutoshi Sakakura, Yukio Noda, Yutaka Fujii, Seitaro MitsudoJPS Conf. Proc. Proc. 29th Int. Conf. Low Temperature Physics (LT29)38, 011144(6 pages)10.7566/JPSCP.38.011144

講演・口頭発表・ポスター等

  1. ジャイロトロン光源を用いたパルスESRのためのダブルパルス成形システムの開発日本物理学会春季大会(2025年)2025/03/21
  2. マイクロ波活性触媒によるCNTの精製に関する最適条件2024年度日本物理学会北陸支部定例学術講演会2024/11/30
  3. マイクロ波加熱によるニッケルフェライトの合成及び粒径制御2024年度日本物理学会北陸支部定例学術講演会2024/11/30
  4. マイクロ波活性触媒由来のCNT電極を用いたEDLCの物理モデル化2024年度日本物理学会北陸支部定例学術講演会2024/11/30
  5. プラスチック由来CNTの製造に対するマイクロ波加熱温度の影響2024年度日本物理学会北陸支部定例学術講演会2024/11/30

受賞

  1. 2009/04文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)高出力テラヘルツ光源-高調波ジャイロトロンの開発
  2. 2007/06日本赤外線学会奨励賞高周波ESR測定による硫化物スピネル化合物のCuCrZrS4の研究
  3. 2007/06日本赤外線学会奨励賞パルスマグネットを用いたテラヘルツ・ジャイロトロンの開発
  4. 2007/05Best Student Paper AwardsThe Experimental Results and Theoretical Analysis of a THz Gyrotron Using a 21 T Pulse Magnet at FIR FU
  5. 2005/05日本赤外線学会奨励賞ミリ波ジャイロトロンによるB4Cセラミックスの焼結

科学研究費補助金・厚生科研補助金

  1. 2022日本学術振興会科学研究費助成事業高出力ミリ波光源ジャイロトロンによるミリ波帯パルスESR計測の実現基盤研究(C)
  2. 2022日本学術振興会科学研究費助成事業高出力ミリ波光源ジャイロトロンによるミリ波帯パルスESR計測の実現基盤研究(C)
  3. 2012日本学術振興会科学研究費助成事業高出力テラヘルツ光による高磁場中磁気共鳴励起の×線円二色法による解析手法の開発挑戦的萌芽研究
  4. 2011日本学術振興会科学研究費助成事業高出力テラヘルツ光による高磁場中磁気共鳴励起の×線円二色法による解析手法の開発挑戦的萌芽研究
  5. 2010文部科学省科学研究費補助金高出力サブミリ波を用いた材料プロセッシングの研究特定領域研究(継続領域)

共同研究

  1. 2012ハイブリッド・ブラッグ共鳴器の周波数特性の実験的研究
  2. 2008ジャイロトロンを利用した蛋白質の固体 NMR の高感度化
  3. 2007最新のセラミック製作技術を活用した高速増殖炉材料の改良と長寿命化
  4. 2006最新のセラミック製作技術を活用した高速増殖炉材料の改良と長寿命化
  5. 2005ナノめっき技術による原子力システム安全・高信頼性化技術の開発        ・ナノめっき技術によるミリ波及びサブミリ波の高効率伝送とナノ微粒子セラミックス焼結技術の開発と応用

受託研究

  1. 2013固体量子コンピュータへの応用を目指したSi:P結晶の超低温・強磁場下の磁気共鳴
  2. 2012固体量子コンピュータへの応用を目指したSi:P結晶の超低温・強磁場下の磁気共鳴
  3. 2011固体量子コンピュータへの応用を目指したSi:P結晶の超低温・強磁場下の磁気共鳴
  4. 2007電鋳加工によるテラヘルツ帯ジャイロトロン用共振空洞・テーパー体製作の可能性調査
  5. 2007テラヘルツデバイスの開発と原子力システムの高信頼化への応用

報道

  1. 2006/03日本経済新聞レンジ使い越前焼 特殊保温剤で低価格
  2. 2006/03日本経済新聞レンジ使い越前焼 特殊保温剤で低価格